ホーム > プロフィール

プロフィール

代表 士野 楓(しの かえで)の経歴紹介

学生時代

飲食店経営時代

通訳・翻訳家としての活動

スポーツメンタルコーチング in Korea

第二回 日韓コーチングシンポジウム

ICFJ主催 コーチング・カンファレンス2017

  • 1958年

    韓国ソウル市生まれ。

  • 1976年

    大学留学生として来日

  • 1982年

    大学卒業後の24歳のときに(株)コスモインターナショナル21を設立。 飲食店経営を中心に、経営コンサルティングの他、韓国語の通訳・翻訳家としても活動。以後飲食業界の経験は30年に亘り、携わった店舗数は30店舗を超える。

  • 2005年

    購入したマンションが世間を震撼させた「姉歯耐震偽装事件」の被害対象であることが発覚。管理組合の中心となって、再建に心血を注ぐ。
    行政・近隣民間企業と手を取り合い再建プロジェクトを始動、2011年建て替えを果たす。

  • 2008年

    再建の過程におけるさまざまな出逢い・経験を通じて、「人が人らしく生きることに国籍は関係ない」と確信、帰化を決意し日本国籍を取得。

  • 2012年

    起業して満30年が経ち、携わった店舗数も30店舗を超えたことを契機に第一線を退く。
    知人の紹介でコーチングに出逢う。「波乱万丈であった自分の人生経験が人の役に立っている」ことを確信し、残りの人生をプロコーチとして歩んでいくことを決意。

  • 2013年

    コーチング資格取得。エグゼクティブ・ビジネスコーチ、プロコーチ等のメンターコーチとして活動。クライアントと真剣に向き合う日々を送り、年間のコーチングセッション時間数は1,000時間を超える。「人の成長には、スキルよりも"人間力"の強化が不可欠」という信念のもと、自身の経営者としての経験・実績を生かし、主にサービス業界に携わる人々のパフォーマンス向上に力を注ぐ。
    講義・講演にも力を入れており、『顧客のための本当の「おもてなし」講演』では、天下一茶人である千利休の「一期一会」「三服の茶」「一座建立」を用いて「真のおもてなし」について熱く語る。
    国際コーチ蓮盟(ICF)日本支部 運営委員

  • 2015年

    東京コーチング協会設立 会長に就任。コーチやコーチングのプレゼンス向上に貢献するとともに、コーチングをアジアに浸透させていく取り組みを開始。
    「西洋中心のスキル重視」のアプローチだけでなく、「意識的」「文化的」な観点を取り入れた、日本やアジアが果たすべき役割は大きいと信じている。
    国際コーチ蓮盟(ICF)日本支部 理事就任

  • 現在

    エグゼクティブコーチング 年/500時間
    メンターリング 年/500時間
    講演・セミナー 年/10回位
    講義(コ―チのあり方・ファウンデーション) 年/10回位
    セッション 累計2,800時間(2017年7月現在)

  • 資格


    国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)

理念

士野 楓の理念

「コーチ=究極のサービス業」

自身の経験から飲食業とプロコーチに共通するのは「サービス業であること」。
最も必要なのは「真のおもてなし」である。

「仕事」とは相手に「感動」を与えること。

「儲かる」という字は「信」じる「者」と書く。熱心に相手に感動を与える仕事を実践し続ければ、自分を信じてくれる者が多くなり、儲かることにつながることを信じてやまない。

尊敬している人物

松下幸之助、千利休

座右の銘

「我以外皆我師也」