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コーチングとは

コーチングの定義

ICF(国際コーチ連盟)

コーチングとは、思考に刺激し続ける創造的プロセスを通じてクライアントが自身の可能性を公私において最大化させるなど、コーチとクライアントのパートナー関係を築くことである。
その他多く場合
・目標標達成に必要な知識・スキル・ツール・リソースの棚卸を行い、それらを個別に備えさせるプロセス
といった表現により定義されていることが一般的で、
スキル・ツール・リソースというようなビジネス的な言葉で表現されていることが多いかと思います。
当事務所代表が会長を務めるTCA(東京コーチング協会)では次のように定義しています。

東京コーチング協会

コーチングとは、コーチがクライアントの想いや考えに働きかけることにより、
クライアントが一人では気づけなった心から望んでいることに気づき、
その実現に向けて自発的に行動し成長するための協働行為である。

この定義は当事務所が考える定義と全く同じであり、コーチングに最も大切なことは、
「コーチとしてのプレゼンス(在り方)や、経験やスキルに埋もれがちな ファウンデーション(自己基盤)である」
ということが根底にあります。

一般社団法人 東京コーチング協会

一般社団法人 東京コーチング協会

国際コーチン連盟

国際コーチング連盟 日本支部

コーチングで期待される効果

コーチング(coaching)とは、人材開発の技法の1つであり、「何かに挑戦したい」「結果を出したい」という気持ちを持つ方に特に効果的です。
コーチとの双方向のコミュニケーションにより、クライアントは自分が縛られていた価値観に気づき、広い視点で物事を捉えられるようになります。
その結果、自分の潜在能力や可能性を信じて自らチャレンジする人に成長します。

自分の求める目標、なりたい自分が明確になる

コーチングを通じて自ら手にした気づきだからこそ、実現に向けて高いモチベーションで臨むことができます。

目標を達成するために必要な事(思考)を整理することができる

判断や前進に必要な事柄を質問することで可視化・具体化され、目標へ進むための道筋が明確になります。

目標に向かって行動できる

自身で気づいた目標でありそのための道筋も明確化されることで、迷いなく、自身の成長を感じながら前進することができます。

心のスキューバダイビング

コーチングを受けることで得られるものは様々ですが、その中のひとつに「心から望む真の答えを見つける」というものがあります。
私たちは日々、常識や状況、自分や相手の立場、周りからの勧めや自身の思い込みなど、様々な制約の中で生きています。
それらの制約は折り重なって「前提」と成り、あなたの心に蓋をしています。
そうした前提のもとであなたが日々出している答えや結論は、あなたが真に、心から望んでいるものでしょうか。
当事務所のコーチングでは、折り重なった「前提」をひとつひとつ解きほぐし、自身の心の奥底にある核心を探しに行きます。
当事務所ではそれを「心のスキューバダイビング」と言っています。

普段潜ることのないご自身の心の深海へ。
過程で苦しい思いや見たくないものを目にすることもあるかもしれません。
それには自分と向き合う「本気の覚悟」が必要です。
ご自身の心の奥底にある光輝く宝。
それこそがあなたが心から望む答えであり、在りたい姿です。

核心を手にすると、ご自身に確信が生まれ、やがて行動に革新をおこします。

それを見つけるためにはプロのコーチによるガイドが必要です。
それが当事務所のコーチングであり、役割です。