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メンターコーチング

プロコーチ向けメンタリング(メンターコーチング)

メンターとは、「恩師・指導者」などの意味があります。
プロコーチが自身につけるプロコーチ、それがメンターコーチです。
プロコーチであるあなたが、よりよいコーチングを提供し続けるコーチであるために、クライアントを常に超える成長を続けるコーチでいるために、年間セッション時間1,000時間を超える当事務所が、あなた自身のプレゼンス(在り方)・ファウンデーション(自己基盤) に徹底的に向かい合い、あなたのプロコーチとしての加速成長のお手伝いをします。

クライアントの声

本田 賢広

1970年、福岡県生まれ。
東京大学工学部精密機械工学科卒業。
グロービス経営大学院MBA。
現在は、経営者へのコーチングのほか、プロ講師として企業研修(コーチング/営業/プレゼン/タイムマネジメント/ロジカルシンキング/階層別ほか)を実施(年間 約300登壇)。
2014年、銀座コーチングスクール新宿校代表に就任(初年度から受講者数3年連続全国1位)。
受講者のセルフイメージを高め、自ら気づき行動を起こさせる関わりに定評があり、受講者評価・リピート率でズバ抜けた成果を出しつづけている。
・東京コーチング協会 理事
・株式会社セブンフォールド・ブリス 代表

最初、士野さんにメンタリングをお願いしたいと思ったのは、仕事がうまくいっていたからでした。調子が良い中でもし高慢になり、裸の王様になってしまったら、それが近い将来の破綻を招く一番恐ろしいことだと感じたからです。
そんなとき、銀座で飲食店を30店舗経営され、1万人以上の従業員を採用してこられたという本物の眼力をお持ちの士野さんに出会い、この方しかいないと、お願いしたのでした。

その直感は、見事に当たりました。
私がブレそうになったとき、すかさず鋭い、本質を突いたフィードバックをくださいました。 多くの人が「良い人」というイメージを保つためにサイレント・マジョリティーとして黙っている中、的確なネガティブ・フィードバックをいただけるのは本当にありがたいことです。
お陰様でいつも速やかに軌道修正することができ、浅い傷で済んでいます。

また、もちろん、自分の立ち居振る舞いや選択が、人として良質なものであった場合は、満面の笑みでポジティブ・フィードバックをくださいます。厳しい方に認められると喜びも倍増、自信がつきます。従い、思い切って行動することができ、必然に良い結果によく結びつきました。

また、上記のような当初の目的以外にも、期待以上のギフトをたくさんいただきました。

例えば、士野さんならではの人を見る目、人との付き合い方、人を惹きつけ協力を取り付ける力、人の育て方、一座建立の場の作り方など、経営者として養いたい「人」に関する人間力を目の当たりにすることができました。
なかなかすぐには真似できませんが、素晴らしいモデルが近くにいるといないでは、人生雲泥の差だと思います。

それは、スキルというより「生き方」「あり方」、すなわち様々な修羅場をくぐり抜け、磨きに磨いた自己基盤であると思います。
決して手を抜かず、誰よりも汗を流し、必ず期待以上の結果を残す。
リーダーとしての「格」「プレゼンス」を感じ、そしてそれは過去の話ではなく、現在進行形です。いまだ士野さんが挑戦し続けていることが、説得力を生んでいると思います。

メンタリングを受け続け早1年半ですが、お陰様でかつては想像もつかなかったような夢(海外での講演など)をいくつも描くことができ、叶え続けることができています。

今後も士野さんから、「ぜひ、あなたのメンタリングを続けたい」と言われ続ける自分でいられるよう、日々、人生を真に生きていきたいと思います。

丸山 達哉

自らの体験をもとに「Wキャリア開発コーチ」として、「起業」と「企業人としてのキャリア」の2軸から最適な人生キャリア構築を支援している。
研修講師として一万人以上の前に立ち、ビジネスコーチ養成機関で13年間に渡り、プロコーチを目指す人や経営者、企業管理職に対してコーチングスキルを指導。
これまでに数百名のコーチ養成に関わる。
・生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
・国家資格 キャリアコンサルタント
・MBTI(パーソナルタイプ分け)認定ユーザー
・DiSC(行動特性タイプ分け)認定講師
・一般社団法人 東京コーチング協会 理事

士野さんのコーチを受けると、毎回、自分の想定外の話に発展するので、最初は驚きました。
もちろん、あるゴールに向けてコーチしていただくのですが、「そこから始めるか!」と思うくらい、私の想定を超えています。
超えるという意味は、ぶっ飛んでいるという意味ではありません。むしろ、予想していたよりも、もっと根底の部分から始まるのです。

第一回目のセッションで、これに気づかなかったら一生後悔するかもしれないほどの、基本的で大切な気づきがありました。このことだけでも、私は士野さんに感謝しています。

最近のセッションのテーマは、長期プランについてでした。私は独立したばかりで、とにかく仕事を軌道に乗せることしか考えていませんでした。セッションでは、ミッションについて聞かれているのだと思って、自分が考えているミッションのようなものを話しました。ところが、士野さんは、今度はもっと具体的なことを聞いてきました。「いくら欲しいのか?」と。
お金の話ですか?と思ったのですが、いくら欲しいかを決めるためには、どんな人生を送りたいのかを決める必要があります。 「独立したからには」などという一般論や他人が言うことではなく、自分はどんな人生を送りたくて、そのためにはどれくらいの年収が必要なのかを考えました。

すると、驚いたことに、自分が本当にやりたいことが見えてきてしまったのです。自分の理想的な生き方です。これまで、どこかでそれは難しいと考えている自分がいたことにも気がつきました。 さらに驚くことは、自分の理想的な生き方をするための資質が自分にあると気づかされたことです。フィードバックされて、初めて自分が持っている資質の貴重さに気がつきました。自分を過小評価していたようです。

士野さんのコーチングは、本質的であると同時に具体的です。私は士野さんのコーチングによって、自分がやりたいこと、やるべきことが明確になりました。人生がシンプルになった感じです。そして、その分、成功を確信しています。

士野コーチング事務所のコンセプト

コーチングで最も大事な傾聴は、耳だけを傾けて聴くことではありません。
クライアントを全面的に信じながらも、発せられる言葉をそのまま信じることはいたしません。
心と体と言葉が一致し、全身から発せられる真の言葉が聴けるまで、質問を繰り返します。
五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)を研ぎ澄まして、クライアントが
・言っていることを聴く
・言わんとすることを聴く
・言っていないことを聴く
ことが大切であるという信念の下、 セッションは原則として月2回の対面(計180分)としております。
海外・遠方の方は、月1回/対面(90分)・月1回/Skype(100分) もしくは月3回/Skype(200分)をお願いしております。(要相談)
士野楓は根っからの経営者です。
24歳に起業してからプロコーチとなった今に至るまで、常にオーナーであり、リーダーであり、これからも「生涯現役」を生き様としております。
30年の飲食店経営で鍛錬されてきた経営経験やコミュニケーションノウハウを持ち味として、誠心誠意サポートします。